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グッチが人気キャラクター「ドラえもん」とコラボレーションしたコレクションを発表

誰もが知る日本の国民的キャラクター「ドラえもん」とのコラボレーションを果たしたグッチ。ハンドバッグやシューズ、スモールレザーグッズなどの充実したコレクションの中、2種類の腕時計がそのラインナップに加わった。

話題沸騰!! GUCCIとドラえもんのコラボレーション
 グッチが異色のコラボレーションを果たした。2021年1月、今や世界的に人気を集める国民的キャラクター「ドラえもん」をフィーチャーしてデザインされたコレクションがグッチから発表されたのだ。topkopi.comグッチは過去にもディズニーのキャラクター「ミッキーマウス」とコラボレーションして話題を呼んだことでも記憶に新しい。今回も国内外の幅広い世代から注目を集めている。



グッチ「グッチ ダイヴ」
クォーツ。SS+イエローゴールドPVD(直径40mm)。200m防水。20万4000円(税別)。


DORAEMON×GUCCI
 クリエイティブ・ディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレが着眼したのは、日本が誇るドラえもん。21年はグッチのブランド創設100周年であることに加え、「ドラえもん」の連載が20年に50周年を迎えたばかりと、両者にとって記念すべきタイミングなのだ。

「DORAEMON×GUCCI」コレクションは、ハンドバッグやシューズ、スモールレザーグッズ、ウェアなどの充実したアイテムがラインナップされているが、ここでは2種類の腕時計に注目したい。



グッチ「グッチ ダイヴ」
クォーツ。SS+イエローゴールドPVD(直径40mm)。200m防水。20万4000円(税別)。
 どちらも既存モデルである「スーパーコピー」をベースとし、ストラップとダイアルは定番の「ミニGGパターン」のレザーをあしらった仕様になっている。そして最大のポイントがダイアルの6時位置やケースバックにドラえもんがいることだ。

 ベゼルリングがブラックのモデルはオリジナルの姿だが、ベゼルリングがホワイトのモデルは丑年を祝し、頭に小さな角をつけて「うし」に扮した遊び心あふれるブラウンのドラえもんがあしらわれている。デイトナ偽物この姿は、今回のコラボレーションのために特別にデザインされたものだ。

 200m防水を誇るケースは直径40mmと、ダイバーズ風デザインの時計としては控えめなサイズのユニセックスモデルであるため、ペアウォッチとしても楽しむことができるだろう。幅広い層で話題沸騰中の今作。即売り切れ必至のアイテムなので、購入を希望される方は近くのショップや公式オンラインショップへのアクセスを急ぎたい。

著名人が着けていた思い出に残る時計

テレビや映画なんかを見ていると、そこで見かけたタレントさんや俳優さんが着けている時計について、一種のあこがれや影響を受けることってありますよね。

腕時計が好きな人であれば、自然と腕元に目がいってしまうもので、誰々が何々を着けていた、なんていうのは注目するし、案外記憶に残るものです。

そんなわけで、今回は個人的な思い出にはなりますが、私が確かに見た、著名人が着けていた思い出に残る時計について書いていきたいと思います。


「バニラスカイ」のトム・クルーズ

トム・クルーズは大好きな俳優で、彼の出演している映画はほぼ全て観ているのですが、中でも思い出に残っているのは「バニラスカイ」で着用していた、IWC マーク15。

まだ結婚する前に嫁と観に行ったのですが、当時、彼女の腕にも同じ時計が着けられていて、劇中でアップになるシーンがあったのですが、不意におそろいだったのでびっくりしたものです。

トム・クルーズは映画の中でも色々な時計を着用していて、これ以外にも思い出に残るものを挙げていくと・・・


「トップガン」ではポルシェ・デザインのミリタリークロノ、「レインマン」ではロレックスのデイデイト、「カクテル」ではロレックス オイスター、「マイノリティリポート」ではオメガ X-33、「ミッション・インポッシブル」シリーズでは、Gショックやチューダー ヘリテージクロノ、などを着用しておりました。

プライベートでもパネライをつけている画像があったりと、かなりの時計好きだと思われます。

浜田雅功 ロレックス エクスプローラーⅠ

ダウンタウンの浜田雅功さんは、以前はずっとアンティークのエクスプローラーⅠを着けておられましたね。

最近はどうでしょうか、あまりテレビを観なくなったので分かりませんが、おそらく今でも愛用しているのかなと。

古着のデニムやTシャツ、フライトジャケットなんかと合わせて、20年以上前でしょうか、若者のファッションリーダー的な存在でしたね。

古着のチョイスは当時と変わっていないようなので、こういったファッションが本当に好きなのだと思います。

ちなみに、相方の松本人志さんはほとんど時計を着けてテレビに出ておられませんが、昔はガキの使いの外のロケなどで、ごくごくたまにロレックスのデイトナを着けておられました。

また、デイトジャストのホワイトゴールド無垢らしきモデルも着けておられるのをテレビで観たことがあります。

国分太一 IWC ドッペルクロノグラフ

画像のモデルとは少し違うのですが、国分太一さんが着けている、IWCのドッペルクロノグラフも個人的にはかなり印象に残っております。

IWC アイダブリューシー 時計?だったか、別の時計を着けている時もあったと思いますが、かなり昔からこのドッペルクロノを着けておられます。

私の記憶に残るだけでも、もうかれこれ20年以上にはなると思いますので。

よほど気に入っている時計なのか、思い出があるのか、芸能人の方でそんなに長い間、同じ時計をテレビで映るのに着け続けているというのも珍しいと思うんですね。

わりと最近もドッペルクロノを着けてられるのを見かけたので、まだ着けているんだと個人的にはかなり好印象です。

ウド鈴木 エクスプローラーⅡ

キャイーンのウド鈴木さんのエクスプローラーⅡも、個人的にはかなり印象に残っているのですが、みなさんも気付いてましたかね。

しかも、もう20年以上前から着けておられると思うので、かなりの期間、愛用されていますよね。

ちょっと最近のことはあまり知らないのですが、それでも最近でも着けてられるのを見たような気がします。

いずれにしても、1本の時計を長年、愛用し続けるというのもかっこいいですよね。

休日の大人に相応しい「肩肘張らないクオーツウォッチ」を見つけた!

緊張感のある平日を乗り切った週末こそ、肩肘張らずに自分らしく過ごしたいというのが本音だろう。袖を通す服と同じように、それは身に着ける腕時計も同様だ。

例えば、アクティブに動き回る日は繊細な機械式時計とは違い屈強な耐久性や便利な機能性を備えているものを。お洒落の気分を盛り上げたい日はアクセサリーのようにデザイン性の高いものを選びたい。休日の相棒に相応しいクオーツウォッチをここで。


1_CALVIN KLEIN WATCHES
カルバン・クライン ウォッチ/カルバン・クライン スクエアリー
見た目は’70年代ど真ん中! 無性に惹かれるレトロテイスト
テーマにしたのは、1970年代を思わせるレトロデザイン。その印象を強めるスクエアの角を丸くしたユニークなケースは、愛らしくも懐かしい。イエローゴールドとブラックのコンビブレスも特徴で、さながらアクセサリーのよう。SS(イエローゴールドPVD加工)ケース、縦38×横38mm、クオーツ。3万5000円/スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7380

2_PRO TREK
プロトレック/クライマーライン
休日アウトドア派にはうれしいトリプルセンサーを装備
センサーやチップを内蔵することで、便利機能がプラスされる点もクオーツならでは魅力。こちらは電波ソーラー機能に加え、高度、気圧/温度、方位を測るトリプルセンサーを搭載。本格的な登山にもしっかり対応してくれる。樹脂×SSケース、47.2mm径、電波ソーラー。7万4000円/カシオ計算機 03-5334-4869

3_OCEANUS
オシアナス/オシアナス 15周年 アニバーサリー モデル
ベゼルで表現したのは移ろいゆく海の色
スマホの専用アプリと同期することで、ユーザービリティが格段に向上するオシアナスらしい一本。注目はベゼルのカラーで、ゴールドからバイオレット、そしてブルーへと幻想的に移ろいゆく。これは夕方から夜へと変化していく海の色を表現したものだ。世界限定1000本。チタンケース、43.1mm径、電波ソーラー。12万円/カシオ計算機 03-5334-4869

4_PAUL SMITH
ポール・スミス/オクタゴン
バウハウスの精神を注入したユニークなオクタゴンケース
巨匠ポール・スミスが愛するバウハウスデザインから着想を得た「オクタゴン」。ダイヤルのエッジにはブランドお馴染みのアーティストストライプを配し、アイキャッチな役割を果たす。ケース右上に据えたリュウズも個性的。SSケース、39.5mm幅、クオーツ。3万5000円/ポール・スミス リミテッド  03-3478-5600

5_G-SHOCK
Gショック/GMW-B5000
定番なのに新感覚! カモフラ柄なフルメタル時計
初代モデルのデザインコードを受け継ぐ、フルメタルウォッチの最新版。レーザー彫刻技術を駆使することで、メタル素材にもかかわらずカモフラパターンをデザインした。ソーラー電波機能搭載なので実用性も申し分なし。チタンケース、縦43.2×横49.3mm、電波ソーラー。


旅立つ君にエールを。ルイ・ヴィトンの“GMTウォッチ”が繋ぐ親子の絆

歩道橋から眺める新国立競技場は夕日に染まり、まるでこの1年を象徴するようだった。本来ならば熱狂の夏を迎えていただろう。だがそれも幻となり、ひっそりと静まり返る中、目的を見失い途方に暮れている。

遡れば56年前この地で開催された開会式には7万5000人の大観衆が会場に詰めかけ、その興奮を間近に感じようとそれ以上の8万人の群衆が場外を取り巻いたそうだ。人々にとってそれは敗戦からのゴールであり、まさに現代を目指すスタートだったのだ。

だが今ゴールにたどりつけず、新たなスタートを切ることすらできない。なんだかそれは並んで歩く娘のようでもあった。

高校生の娘は今年予定していた念願の留学がかなわなかったのだ。元気のない娘を励まそうと街に連れ出したのだが、場所が悪かったのかもしれない。いつまでも歩道橋から離れようとしない背中に向かって話しかけた。



腕時計69万4000円、ジャケット34万4000円、シャツ9万7000円、バッグ30万9000円/すべてルイ・ヴィトン 0120-00-1854
「でもなぁ、父さん、ちょっとホッとしてるんだよ。お前が外国で暮らすなんて信じられなかったから」。いけねっ、火に油を注いだか。いつもこれで妻に叱られる。

「まったくいつまでも子供だと思っているんだから」。そう言いながら振り返った娘は、意外にも微笑んでいた。

「お母さんから聞いたよ。私に気付かれないように留学先やホームステイ先とも連絡を取り合っていたことを」。うっ、バレてたか。

「私も最初は悔しくて、周囲に当たったりもしたけど、落ち込んでたってしょうがない。前に進まなくっちゃ」。

それにお父さんだって、とからかうように私の時計を差す。「それ、買ったんでしょ。海外にいる私と時間をいつも共有したいからって、お母さんにねだったって聞いたよ」。

そこまでお見通しだったのか。確かにルイ・ヴィトンの「タンブール ムーン デュアル・タイム グラフィット」のGMT針を見れば、たとえ離れていてもいつでも娘を身近に感じられると思ったからだ。

「それにこの競技場だって未来に向けて造られたんでしょ。この先何度だってチャンスはある」。

まるで自分自身に言い聞かせるように話す彼女を見て、大人になったことを実感した。そしてダイヤルのカラフルな12個のフラッグが、いつの日かこの地で大歓声とともにはためく万国旗にも見えた。それは彼女の時をいつも応援しているかのようである。


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